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東洋史懇話会について。

東洋史懇話会と『史滴』

東洋史学の、
大海に点ずる歴史の一滴。

早稲田大学東洋史懇話会は、早稲田大学大学院文学研究科東洋史学コース修了、もしくは在籍中の教員・同学・学生、さらには学外者をも主体とする研究組織です。

大会・懇親会の開催、機関誌『史滴』の刊行などを通じて、会員相互の勉学・交流に寄与する親睦団体として、1976年4月、有志によって結成されました。

東洋史懇話会機関誌『史滴』は、1980年3月の創刊以来、年1回刊行しています。

「史滴」という名称は「東洋史学の大海に点ずる歴史の一滴となる」 ことを願ったことに由来しています。 


大会について

第51回大会(2025年度)開催のおしらせ

大会プログラムにつきまして、手違いにより最新の情報が反映されていなかったため、お詫びして訂正いたします。

日時 2026年3月28日(土)12:30開場
会場 早稲田大学 戸山キャンパス33号館3階 第1会議室

大会 13:00~17:10
研究発表 野中 敬氏(本学教育・総合科学学術院非常勤講師)
  「後漢末の群雄・馬超をめぐって―その生涯と戦略を中心に―」
講演① 飯山知保氏(本学文学学術院教授)
  「サバティカルと研究の近況」
講演② 小倉 聖氏(大東文化大学文学部中国文学科非常勤講師)
  「占術における科学的思考―刑徳理論を中心に―」
講演③ 小林岳氏(本学高等学院教諭)
  「大唐の章懐太子李賢と『後漢書注』―悲劇の皇太子と正史注釈学の精華―」

総会 17:10~17:40

懇親会 18:00~20:00
会場:早稲田大学 戸山キャンパス33号館3階 第1会議室 懇親会会費:一般3,000円、学生2,000円

■ 大会運営の関係上、参加希望者は下記の登録フォームボタンより事前参加登録へのご協力をお願い申し上げます(登録締切:2026年3月15日)。非会員のご参加も歓迎しております。



論文投稿(『史滴』)

規定(一ー六)

一 投稿資格は早稲田大学東洋史懇話会会員に限ります。

二 原稿枚数は、本論・注・地図などあわせて400字詰め原稿用紙80枚以内とし、和文要旨(1200字以内)、英文タイトル、英文氏名、執筆者紹介資料を添え、ご提出下さい。

三 本誌は1頁2段組で、1頁あたり54字×23行、1242字(400字詰め原稿用紙3枚)として換算いたします。また、図版は1段あたり原稿用紙1.5枚として換算しております。

四 原稿のご提出にあたりましては、打ち出し原稿とデータを添え、本会宛にご郵送下さい。

五 提出原稿の執筆に際しては、必ず執筆要領の規定に従って下さい。同要領は請求次第、送呈いたします。

六 締切期日は7月末日とします。査読委員による審査をへて掲載を決定いたします。

連絡先

〒162-8644 東京都新宿区戸山 1-24-1
早稲田大学文学部アジア史コース室

Mail:wkonwakai@gmail.com